レコルトのコードレスフードプロセッサーを購入してから約1年。
今もキッチンに出しっぱなしで、週に2〜3回は使っています。

経験上、しまい込まない方がいいです!
購入の決め手は「コードレス」であることでした。
コンセントの位置を気にせず使えるフードプロセッサーは意外と少なく、毎日の料理が少しでもラクになればと思い選びました。
この記事では、1年間使って感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。
なぜこのフードプロセッサーを選んだのか
- コードレスで使える
- コンパクトサイズ
- シンプルなデザイン
特にコードがないことは、想像以上に快適でした。



特にコードがないことは、想像以上に快適でした!
だいぶ前に使っていたものは機能的に素晴らしかったのですが、
大きくてコード付きでしたのでしまい込んでしまい出すのが面倒だった為結局あまり活用できませんでした。
コンセントを探さなくていいだけで、料理のハードルがぐっと下がります。
レコルトのフードプロセッサーでできること
コンパクトサイズですが、
普段の料理に必要な機能はひと通りそろっています。
実際に使っている中でできることは、
- 玉ねぎやにんじんのみじん切り(刻む)
- スライス肉などをミンチにする
- じゃがいもをつぶす
- ナッツを砕く
- 生クリームを泡立てる
特別なことよりも、「日常の下ごしらえ」にちょうどいいと感じています。



うちでは主に野菜のみじん切り、ミンチが足りない時豚こまなどをミンチにしてプラスするとか、長芋をすりおろすのも便利です
本体のつくりと使いやすさ
コンパクトな本体
コンパクトサイズなので置き場所にこまりません。


刃や容器は取り外し可能
食材を入れる容器部分と回転刃は取り外し可能。
使用後は刃を外して洗えるので、
清潔に保ちやすいと感じています。


タイプC充電で使いやすい
充電はType-C。
専用ケーブルではないので扱いやすく、
コードレスならではの手軽さがあります。


PUSHボタン操作
使い方はとてもシンプル。
上部の「PUSH」ボタンを押すだけで作動します。
複雑な設定がないので、
料理の途中でもさっと使えるのが便利です。


底のシリコンゴムで安定感
本体の底はシリコンゴム付き。
作業中に滑りにくく、キッチン台を傷つけにくい設計です。





実際1年使用してしていますが、刃の切れ味は今も問題ありません。
本体以外は丸洗い可能です。
・容器
・刃
・カバー
・パッキン
パッキンも取り外せるので、隅々まで洗えます。
※ただし、食洗機は使用不可です。
本体が汚れた場合は、
中性洗剤を含ませた布や乾いた布で拭き取ります。
1年使って感じたメリット
①コードレスが本当にラク
これが最大の魅力です。
・コンセントの位置を気にしなくていい
・キッチンでも食卓でも使える
・さっと取り出せる
玉ねぎのみじん切りやハンバーグ用の下ごしらえ、ナッツを砕くときなど、「ちょっと使いたい」場面で活躍しています。
コードがないだけで、ここまで使いやすいとは思いませんでした。
② コンパクトで出しっぱなしにできる
サイズが大きすぎないので、収納に困りません。
わが家ではしまいこまず、すぐ手に取れる位置に置いています。
「毎回出すのが面倒」がなくなると、自然と使用頻度も上がりました。
シンクの反対側の壁の棚に置いてます。使い勝手抜群♩


③操作がシンプル



週に2〜3回・・・もっと使ってるかも。
1年使って感じたデメリット
① 容量はやや小さめ
正直に言うと、容量は少し小さいです。
・家族分を一度に大量に作るのは難しい(得にお肉をミンチにしたいときそう感じます)
・作り置きをまとめて仕込むには不向き
2〜3人分の下ごしらえにはちょうどいいですが、大容量を求める方には物足りないかもしれません。
② 業務用ほどのパワーはない
普段使いには十分ですが、
硬いものを大量に処理する用途には向いていません。
どんな人におすすめ?
✔ 少人数家庭もしくは、ちょっと使いしたい人
✔ 毎日少しずつ使いたい人
✔ コードが邪魔だと感じている人
✔ キッチンをすっきり保ちたい人
反対に、
✖ 一度に大量調理したい人
✖ パワー重視の方
にはあまり向かないと思います。
1年使って、今も使っている?



購入から1年経ちますが、今も週に数回使っています。
壊れることもなく、充電の持ちも大きな不満はありません。



コードレスというだけで、料理の準備が本当にラクになりました。
容量は少し小さめですが、わが家の使い方にはちょうどよく、結果的に満足しています。
※この記事は実際に1年間使用した感想をもとに書いています。
気になる方は詳細をチェックしてみてください

