
低温調理って便利ですよね。
しっとり仕上がるし、作り置きにも向いてる。



でも、「真空って危なくない?」
「ボツリヌス菌って聞くとちょっと怖いかも・・・」
実は私も、
低温調理のおかずをお弁当に入れたことはありません。
なんとなく不安で。
今日は、そんな慎重派の私が、
調べて分かった「安全に使うための基本ルール」をまとめます。
目次
真空低温調理は本当に危険?
結論から言うと、
正しく温度管理すれば、特別危険な調理法ではありません。
ただし、
温度が足りない
加熱後に常温保存
長期冷蔵しすぎ
このケースが問題になります。
「低温」という言葉だけで誤解されやすいですが、
大切なのは温度と時間の管理です。
ボツリヌス菌が心配と言われる理由
真空状態は酸素が少ない環境。
ボツリヌス菌は
酸素が少ない場所で増えやすい性質があります。
だから「真空は危険」と言われることがあります。
でも実際は・・・
しっかり加熱
すぐ冷やす
低温で保存
この3つを守れば、過度に怖がる必要はありません。
安全に作るための5つのポイント
① 設定温度を守る
鶏肉は中心温度63℃以上を目安に。
レシピの温度と時間は自己流に変えないのが基本です。
② 加熱後は冷やす
すぐ食べない場合は、氷水で急冷してから冷蔵庫へ。
常温放置はしない。
③ 冷蔵保存は3〜4日以内
それ以上は冷凍へ
真空保存でも長期保存はできないようなので、うちではたくさん作ったら小分け冷凍して
食べる分だけ解凍するようにしています。
⑤ 浮かせない(空気をしっかり抜く)
私は低温調理のものは「無理に長く保存しない」ことを一番意識しています。



私は低温調理のものは「無理に長く保存しない」ことを一番意識しています。
※わが家では安心できる範囲で取り入れています


