今回試したのは「ドルチェグスト アイスコーヒーブレンド」です。
夏になると、冷たいコーヒーのことばかり考えてしまいます。
これまで粉から急冷式で作っていましたが、手間や氷問題もあり、今年はドルチェグストのアイスコーヒーブレンドを試してみました。
正直、そこまで期待はしていませんでした。
一口飲んで思ったのは、
\思っていたより、ちゃんと美味しい/
今回は、実際に飲んで感じた
・味
・出来上がり量
・コスパ
・粉との違い
を、暮らし目線でまとめます。

味|粉の急冷式とは少し違うけれど、満足できる

まず一番気になっていたのが味。
粉から作る急冷式のアイスコーヒーは、香りがしっかりしていて、キリッとした苦味が特徴でした。
ドルチェグストはどうだろう、と半信半疑で飲んでみると…
思っていたより、きちんと美味しい。
粉の急冷式とは少し違いますが、薄いという感じはなく、ちゃんとコーヒーらしい味わい。
夫も「これならいいね」と。
正直、かなり気に入っています。
作り方はいつも通り

グラスに氷を入れて、
いつも通りカプセルをセットしてボタンを押すだけ。
カプセル側面にメモリが書いてあります。
今回は「3」で抽出しました。
出来上がり量|300mlグラスだと少し物足りない

カプセルには抽出量の目安(今回は「3」)が表示されています。
氷を入れたグラスに抽出するだけなので、本当に手軽。
ただ、わが家の300mlグラスだと少し少なめに感じました。
氷が溶けることを考えるとちょうどいいのかもしれませんが、「たっぷり飲みたい日」には少し物足りないかもしれません。
コスパ|おいしい。でもやっぱり高い
1杯あたりは約80円前後。
ホットのリッチブレンド(約58円)と比べると、やはり高く感じます。
正直なところ、かなり好きです。
だからこそ、もし夏の定番にしたら1ヶ月いくらになるんだろう、と少し計算してみたりもします。
夏はホットをほとんど飲まなくなるので、その分との差と考えればいいのかもしれません。
でも途中で、「まあいっか」と計算をやめてしまう。
やっぱり面倒なことは苦手です。
ここが、いちばん悩ましいところ。
粉から作るのをやめた理由

以前はハリオのV60で急冷式アイスコーヒーを作っていました。
豆や粉もいろいろ試して、最後はUCCのゴールドスペシャル(アイスコーヒー用)に落ち着いていました
味は本当に好きでした。
でも、
・粉の値上がり
・抽出の手間
・氷の大量消費
・後片付け
これが少しずつ負担に。
特に夏は、夫が夜に氷をよく使うので、コーヒーとダブルで消費することになり、氷が追いつかなくなりました。
ドルチェグストなら、
✔ 氷は少なめでOK
✔ ボタンひとつ
✔ 洗い物も少ない
生活としては、今の方が合っています。

まとめ|好き。でも、まだ少し迷っている
ドルチェグストのアイスコーヒーブレンドは、思っていた以上に美味しく、正直かなり気に入っています。
手軽さを考えると、今年の夏はこれでいくかもしれません。
でも、定番にするにはやっぱりコストが気になる。
まだ夏本番ではないので、1ヶ月どれくらい消費するのかも正直わかりません。
もう少し様子を見ながら、わが家にとってのちょうどいい形を探していこうと思います。
わが家で使っているドルチェグスト本体については、別記事でまとめています。

