ティーマとパラティッシ。
どちらも人気の北欧食器ですが、ボウルは「結局どっちが使いやすいの?」と迷う方も多いと思います。
我が家では両方を長年使っています。
・ティーマは2012年に購入
・パラティッシは母の日のプレゼント+2023年に買い足し
実際の暮らしの中でどう使い分けているか、写真付きでまとめます。

ティーマとパラティッシのボウルは、サイズは近いものの用途が大きく違います。
我が家では
・ティーマ → 毎日のスープや調理
・パラティッシ → 丼やしっかりメニュー
という使い分けをしています。
サイズ比較|ひと回り違う


並べると、パラティッシの方がひと回り大きめ。
高さは大きくは変わりませんが、口径が広く、容量に余裕があります。


パラティッシは丼向きの容量。
ティーマは日常使いしやすいコンパクトさ。
・普段使い重視ならティーマ
・食卓の主役として使いたいならパラティッシ
と考えると選びやすいです。
パラティッシは丼・がっつりメニュー向き


ハヤシライスを入れると、深さと容量に余裕があります。
ご飯+ルーを盛っても安心感があり、スプーンですくいやすい形。
親子丼、カレー、シチューなど「しっかり食べたい日」はパラティッシの出番です。
冷凍→レンジにも




作り置きして冷凍しておいたミートボールも、
パラティッシに移してそのままレンジへ。
深さがあるのでソースものでも安心。
見た目は華やかですが、意外と普段使いしています。
レンジOKなので、冷凍おかずの温めにもそのまま使っています。
冷凍おかずの温め方については、半解凍がちょうどいい理由をこちらでまとめています。
冷凍おかずは温め?半解凍?迷ったときの話


ティーマは毎日のスープ・調理に


野菜スープを入れるとちょうどいいサイズ感。
深すぎず、重すぎず、毎日気軽に使えるのがティーマの良さです。
調理ボウル代わりにも
食洗機・レンジ・オーブンOKなので、
卵を溶いたり和え物を作ったり、調理用ボウル代わりにも使っています。
そのまま食卓に出せるので、洗い物も減ります。
長く使って分かったこと
ティーマは2012年から使っていますが、
飽きることもなく、割れることもなく、今も現役。
気を使わずガシガシ使える丈夫さが魅力です。
毎日使うお弁当まわりの愛用品については、こちらでも紹介しています。
お弁当に欠かせない抗菌シートの話


パラティッシは母の日に娘からもらった思い出の器。
少し丁寧に扱っていますが、レンジも使いながら日常使いしています。
他にも日常使いしている北欧食器については、こちらでも書いています。
カステヘルミを普段使いして感じたこと


結論|どっちを選ぶ?
✔ 毎日使い・スープ・調理兼用なら → ティーマ
✔ 丼・カレー・シチューなら → パラティッシ
用途で選ぶのがいちばん後悔がありません。
どちらも長く使える器ですが、
暮らしの中での役割は少し違います。











