うちでは焼きそばを多めに作って、冷凍ストックしています。
夜にちょっとお腹が空いたときや、お昼ごはんをさっと済ませたいとき。
ほとんどは息子用で、自分でチンするだけで食べられるようにしています。
「何か作らなきゃ」と思わなくていい。
それだけで、少し気持ちがラクになります。

フライパンで作るストック焼きそば
作り方は、いつもの焼きそばと同じです。
具材はシンプルに、
・キャベツ
・ピーマン
・にんじん
・豚こま など
水分が出すぎない具材にしておくと、解凍後も食べやすいです。
冷凍の仕方
① しっかり冷ます
② 1食分ずつ保存容器へ
③ 平らにして冷凍

冷凍庫にセット
ストックはセカンド冷凍庫に入れています。
作り置き用に分けておくと、管理しやすくて便利です。

食べるとき
凍ったまま、600Wで4〜5分ほど温めます。
途中で軽くほぐすと、ムラなく仕上がります。
完成形を冷凍しているので、温めるだけで食べられるのがいちばんラクです。
最近は「材料だけ冷凍」もしています
材料があるときは、アイラップを使った方法も。
袋に
・切った野菜
・ちくわ
・焼きそば麺
・少量のごま油
を入れて、そのまま冷凍しています。

作るときは、凍ったままレンジで約7分加熱。
火が通ったら、出てきた水分を軽く切ってから粉ソースを混ぜて完成です。
フライパンを使わないので、洗い物が少なくて助かっています。
※レンジ加熱時間は機種によって違うので、様子を見ながら調整しています。
冷凍ストックは、真空保存で作ることもあります。食材の水分や酸化を防げるので、味の劣化が少ないのがメリットです。わが家で使っている真空保存機については、こちらにまとめています。

わが家の使い分け
完成形を冷凍しておく方法は、とにかくラクに済ませたいとき。
材料だけ冷凍しておく方法は、「とりあえず仕込んでおきたい」とき。
そのときの余裕や気分で、作り方を選んでいます。
どちらも、わが家の暮らしの中ではちょうどいい方法です。
ほかの真空冷凍おかずもまとめています
焼きそば以外にも、真空保存で冷凍しているおかずがあります。
どんなおかずが冷凍向きなのか、
保存や解凍のコツもまとめています。

まとめ|ストックがあると気持ちがラクになる
焼きそばの冷凍ストックは、特別なレシピというより、わが家のちょっとした暮らしの工夫です。
夜でも、お昼でも、自分で温めて食べられるごはんがある。
それだけで、少し気持ちが軽くなります。
完璧じゃなくていい。
便利だなと思う方法を、これからも続けていけたらと思っています。
