フライパンで多めに作った親子丼の具。
その日のうちに食べきるのもいいけれど、今回は真空パックで冷凍してみました。
結論から言うと、親子丼の具は真空冷凍できます。
凍ったまま温めて卵を加えるだけで、忙しい日でもすぐに完成しました。
パートの仕事をしながら、近くに住む娘家族の用事を手伝うこともあり、気づけば一日があっという間に終わります。
忙しいのはうれしいことでもあるけれど、できればバタバタはしたくないし、余裕のない顔もしたくない。
だからこそ、家事はできるだけ整えておきたいと思っています。
親子丼のストックも、そのひとつです。
親子丼の具を真空パック

鶏もも肉と玉ねぎをだしで煮て、粗熱を取ってから真空パックしました。
平らになるように広げておくと、冷凍後の解凍がラクになります。
保存目安は2~3週間ほどを想定しています。
冷凍してストック
平らにして冷凍しておくと、凍ったままでも扱いやすくなります。
必要な分だけ取り出せるのも便利です。
凍ったまま温めて、卵を加えるだけ
凍ったままフライパンに入れ、弱~中火で加熱します。
平らに冷凍していたので、比較的早く溶けました。
全体が温まったら溶き卵を回しかけ、軽く火を通します。
あとはごはんにのせるだけ。
完成


味や食感の変化はほとんど気になりませんでした。
圧力鍋やフライパンでやわらかめに煮ているので、冷凍後も違和感なく仕上がります。
ジップロックでもいい?
正直に言うと、親子丼の具はジップロックでも冷凍は可能だと思います。
短期間(1週間以内)で食べきるなら十分。
ただし今回は2~3週間保存する前提。
・汁漏れ
・におい移り
・冷凍焼け
を考えると、ストック前提なら真空保存のほうが安心感がありました。
今回のまとめ
✔ 親子丼の具は冷凍できる
✔ 平らに真空冷凍が扱いやすい
✔ 凍ったまま温めて卵を加えるだけ
✔ 忙しい日の“保険ごはん”になる
余ったから冷凍するというより、
忙しい日の自分を助けるための準備のように感じました。
真空保存について詳しくはこちらの記事にまとめています。


