「冷凍庫があったら便利だろうな」と思ったきっかけは、実家でした。
母は家庭菜園をしていて、収穫した野菜を冷凍ストックするためにセカンド冷凍庫を使っていました。
実家に帰るたびに
「これ便利そう、うちにも欲しいな」と思い続けて何年も。
でも問題は置き場所。
キッチンには入らず、なかなか購入に踏み切れませんでした。
わが家では、作り置きや下ごしらえを真空保存してから冷凍することもあります。
冷凍焼けしにくく、味も落ちにくいので、ストック生活がさらにラクになりました。
それでも欲しくて
あまりにも冷凍庫が欲しすぎて、
「寝室に置くのはどうだろう?」
と本気で考えたこともあります。
それくらい、長年憧れていた存在でした。
最初はリビングへ
置き場所問題を解決するため、最初はリビングの片隅に設置。

見た目には意外と馴染んでいて、
「これならいいね」
と家族とも話していました。
使って気づいたこと
ただ、使い始めてみると少しずつ気づきます。
お弁当作りのたびに
リビングへ食材を取りに行く。
この動線が、じわじわとストレスになっていきました。
見た目は問題なくても、
やはりキッチンから離れている不便さは大きかったです。
キッチン横へ移動
収納を見直し、なんとかスペースを確保。
キッチン横に置けるようになったときは、正直とても嬉しかったです。

動線が整うだけで、こんなにもラクになるのかと実感しました。
冷凍庫が来て変わった暮らし
冷凍庫があることで、
・買い物の回数が減った
・作り置きを冷凍できるようになった
・平日のごはん作りがラクになった
暮らしの負担がぐっと軽くなりました。
最近は、焼きそばや親子丼の具も冷凍ストックしています。


真空冷凍できるおかずまとめはこちら



冷凍食品も、下ごしらえした野菜も、真空保存したおかずも。
まだ完璧に整っているわけではありませんが、
今は「使いやすさ優先」で回しています。
家族にも広がった
その様子を見ていた娘も
「うちも欲しい」と言い、後から購入。
最近はスリム型も増えていて、置き場所に悩む家庭にも取り入れやすくなっています。
まとめ
冷凍庫は特別な設備ではなく、
暮らしを支えてくれる道具でした。
完璧に整っていなくても、
毎日のごはん作りを助けてくれる存在。
セカンド冷凍庫は、わが家にとってなくてはならないものになっています。
わが家で使っている冷凍庫について
わが家では三菱のスリムタイプ縦型冷凍庫を使っています。
現在は型番が変わっている場合もあるため、
近いサイズ・仕様のものを参考までに載せています。
置き場所に悩んでいる方でも取り入れやすいサイズ感でした。
三菱のスリム縦型冷凍庫はこちら
