せいろを使って感じたこと|買ってよかった点と気をつけたいこと

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せいろ用の蒸し板と鍋

せいろを使ってみたいと思いながらも、
「本当に使うかな?」と少し迷っていました。

実際に使い始めてみると、
思っていたより気軽に使えて、
今ではよく使うキッチン道具のひとつになっています。

ただ、最初はうまく使えず
せいろの底を焦がしてしまったこともありました。

この記事では、
実際に使ってみて感じた

・よかったところ
・最初に気をつけた方がよかったこと

をまとめてみました。

これからせいろを使ってみたい方の参考になればうれしいです。

目次

せいろを使ってよかったところ

野菜が水っぽくならない

せいろで蒸すと、
野菜が水っぽくならないのが一番よかったところです。

これまではブロッコリーなどは茹でていましたが、
蒸すようになってからは
味の濃さや食感が全然違うと感じました。

色もきれいに仕上がるので、
お弁当のおかずにも使いやすいです。

ブロッコリーを蒸した記事はこちら

思ったより簡単に使える

せいろは少し手間がかかるイメージがありましたが、
実際に使ってみると意外と簡単でした。

鍋にお湯を沸かして
せいろをのせるだけなので、
普段の料理にも取り入れやすいです。

油を使わない料理が増えた

蒸すだけでおかずになるので、
自然と油を使う料理が減りました。

野菜やお肉をそのまま蒸すだけでも
十分おいしく食べられるので、
シンプルな料理が増えた気がします。

最初に気をつけた方がよかったこと

最初は鍋の使い方で失敗しました。

最初はせいろとセットになっている鍋を使っていたのですが、
火加減が難しく、
せいろの底を焦がしてしまったことがあります。

そのあと蒸し板を使うようになり、
今は家にある鍋で使うようになりました。

サイズは少し迷いました

せい15cmと24cm大きさ比較

せいろを買うときに迷ったのがサイズでした。

わが家では
15cmと24cmのせいろを使っています。

用途によって使い分けています。

並べてみると大きさの違いはこんな感じです。

乾かし方も少し悩みました

せいろを棚の下に吊るして乾かしている様子

せいろは竹でできているので、
乾かし方も気になりました。

わが家では
シンク上や棚の下を使って
3段階で乾かしています。

まとめ

せいろは最初こそ少し戸惑いましたが、
使い方がわかってからは
とても使いやすい道具だと感じています。

わが家では

・15cmせいろ
・24cmせいろ

この2つを使い分けながら
普段の料理に取り入れています。

これからせいろを使ってみたい方の
参考になればうれしいです。

せいろは少しハードルが高く感じますが、
慣れてしまうと普段の料理にも取り入れやすい道具でした。

うちで使ってるせいろはこちら

同じものは見つかりませんでしたが、サイズ15㎝のものはこち

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kako
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少しでも気持ちに余裕ができる暮らしのヒントになれば嬉しいです。
暮らしを整えるのが好き。
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