作り置きしたおかずを、できるだけおいしいまま保存できたら助かりますよね。
わが家では、鯖の味噌煮やハンバーグ、
お弁当用に多めに作ったおかずなどを真空して冷凍しています。
普通に冷凍するよりも霜がつきにくく、
解凍後の満足感が違うと感じています。
この記事では、実際に真空冷凍しているおかずと、
保存方法・解凍のコツをまとめました。
※真空冷凍しているおかずは、今後も随時追加していきます。
※この記事は、真空冷凍しているおかずを随時追加しています。
真空冷凍のメリット
・冷凍焼けしにくい
・霜がつきにくい
・味がつきにくい
・作り置きがラクになる
| 項目 | 真空冷凍 | 普通冷凍 |
|---|---|---|
| 冷凍焼け | ほとんど気にならない | 表面が乾きやすい |
| 霜 | つきにくい | つきやすい |
| 解凍後の食感 | ふっくら感が残る | 少し水っぽく感じることも |
| 味のなじみ | 味が落ちにくい印象 | 風味が落ちやすいことがある |
| 手間 | 真空するひと手間あり | そのまま冷凍できる |
真空冷凍しているおかず一覧
鯖の味噌煮

汁気があるおかずは真空との相性がいいです


鯖の味噌煮は、汁気があるので冷凍してもパサつきにくく、真空保存との相性がいいおかずです。
味噌だれごと包めるので、解凍後も味がなじんだまま食べられます。
真空冷凍に向いている理由
鯖の味噌煮は、汁気があるので冷凍してもパサつきにくく、真空保存との相性がいいおかずです。
味噌だれごと包めるので、解凍後も味がなじんだまま食べられます。
手順
- 調理後、しっかり冷ます
- 汁ごと袋に入れる
- 袋の口を拭いてから真空
- そのまま冷凍
※汁が多すぎると吸い上がることがあるので、やや少なめにしています。
※BONIQの真空調理機だと「リキッド」モードというのがあって、
汁気のあるものを弱目に吸引するのでおすすめ。
解凍方法
前日夜に冷蔵庫へ移し、
朝レンジでしっかり再加熱しています。
夕飯用なら袋のまま湯せんで温めることもあります。
(鍋底に直接当たらないよう、お皿を敷いています。)
ひとこと感想
普通に冷凍するより、身のふっくら感が残る印象です。
忙しい日のメインにすぐ使えて助かっています。
ハンバーグ



ソースごと包むと乾燥しにくいです。


向いている理由
焼いてから冷凍できるので、作り置きとの相性がよいおかずです。
ソースごと真空すると乾燥しにくく、味も落ちにくいと感じています。
手順
- 焼いて完全に冷ます
- 1個ずつ小分け
- ソースをかけて真空
- 冷凍保存
小分けにしておくと、お弁当にも使いやすいです。
解凍方法
冷蔵解凍 → レンジで再加熱
夕飯用なら湯せんでもOK(鍋底に皿を敷く)
甘酢肉団子



味が濃いめのおかずは冷凍向き


向いている理由
しっかり加熱済みで、味が濃いめのおかずは冷凍向き。
甘酢あんが絡んでいるので、乾燥しにくいです。
手順
- よく冷ます
- 1回分ずつ分ける
- あんごと真空
- 冷凍
※お弁当に詰めた“残り”ではなく、余った分を保存しています。
解凍方法
前日冷蔵解凍 → 朝レンジで再加熱。
あんが跳ねやすいので、ふんわりラップをかけています。
※「お弁当に詰めた残りではなく、余った分を保存」と明記
ひとこと感想
少量だけ残ったおかずもムダにならず、
数日後のお弁当にそのまま使えるのが便利です。
解凍方法まとめ
夕飯用なら湯せんや蒸し直しで温めることもあります。
中までしっかり温まっていることを確認しています。
作った当日に冷凍
再冷凍はしない
使うときはしっかり再加熱
難しいルールは作らず、無理なく続けています。
安全に温める方法も検証しました



実際に温度計で中心温度を測ってみました。
レンジ80℃設定では、約90℃まで上がりました。
詳しい検証はこちら


まとめ
真空冷凍は、忙しい日の「どうしよう」を減らしてくれる小さな工夫。
これからも、真空冷凍してみてよかったおかずを
このページに少しずつ追加していく予定です。
無理のない範囲で、
暮らしが少しラクになる方法を続けていきたいと思っています。








