作り置きや冷凍ストックに便利な「真空保存」。
でも、いざ真空パック機を選ぼうとすると、
真空パック機は価格差も大きく、「結局どれを選べばいいの?」と迷いやすい家電です。
- 安いもので大丈夫?
- 長く使える?
- 汁気のあるおかずもいける?
と意外と迷います。
わたし自身も、実際に使ってみて「選ぶポイント」が見えてきました。
この記事では、真空パック機を買い替えた経験をもとに、家庭用の選び方とおすすめ機種をまとめます。
私が真空パック機を買い替えた理由
以前は SusealHomeの真空パック機スターターセット を使っていました。
コンパクトで置き場所に困らず、コードレスで扱いやすいところが気に入っていました。
真空保存の便利さを実感できたのは、この機種のおかげです。
ただ、1ヶ月ほど使ったところで不具合が出てしまい、Amazonで返品することになりました。
サポート対応はスムーズで問題ありませんでしたが、この経験から「耐久性」も重視したいと感じるようになりました。
実は、もう一度同じ機種を購入しようかとも考えました。
それくらい使い勝手は良かったからです。
ちょうどその頃、BONIQから真空パック機が発売されることを知りました。
もともと低温調理機を使っていたこともあり、同じメーカーでそろえてみようと思い、現在は別の機種を使用しています。
※現在わが家で使用している真空パック機


本体はやや大きめですが、汁物対応や吸引の安定感には安心感があります。
家庭用真空パック機を選ぶポイント
1)価格だけで決めない
安い機種でも十分便利なものはありますが、レビュー数や保証内容も確認しておくと安心です。
毎日のように使うなら「耐久性」も大事なポイントになります。
2)吸引力とシール力
汁気のあるおかずを真空したい場合は、吸引力だけでなくシールが安定しているかも重要です。
真空の強さが弱いと、保存の安心感が変わってきます。
3)袋のコスト(互換性)
専用袋しか使えない機種もあります。
ランニングコストがかさむこともあるので、袋の価格や互換性は事前に見ておくのがおすすめです。
4)サイズ・収納性
キッチンに出しっぱなしにするのか、使うときだけ出すのかで選び方が変わります。
「置き場所問題」があるなら、スリムタイプは特に向いています。
家庭用真空パック機おすすめ3選
※価格は変動するため、最新情報はリンク先でご確認ください。
① コスパ重視なら|アイリスオーヤマ 真空パック機
- 価格が比較的手頃
- 基本機能がそろっていて初心者向け
- 最初の1台に選ばれやすいタイプ
② 安定感重視なら|FoodSaver(フードセーバー)
- 真空パック機の定番ブランド
- 吸引力が安定しやすい
- 長く使いたい人向け
③ コンパクト重視なら|GERYON 真空パック機
- スリム設計で収納しやすい
- 操作がシンプル
- 省スペース派に向く
比較まとめ一覧
| 項目 | コスパ型 | 安定型 | コンパクト型 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 手頃 | やや高め | 中間 |
| 吸引力 | 家庭用として十分 | 安定感あり | 標準的 |
| サイズ | 標準〜やや大きめ | やや大きめ | スリム |
| 向いている人 | 初めての1台 | 長く使いたい | 省スペース派 |
真空保存でできること(わが家の場合)
わが家では、こんなおかずを真空冷凍しています。
- ハンバーグ
- 鯖の味噌煮
- 甘酢肉団子
- 親子丼の具(卵なし)
真空冷凍できるおかずまとめはこちら


実際に真空保存しているおかずや、冷凍後の再加熱の様子も別記事でまとめています。


迷ったらここからチェック
それぞれの特徴をもう一度比較したい方は、上のおすすめ3機種からチェックしてみてください。
まとめ
真空パック機は「とにかく安いもの」よりも、自分の使い方に合うものを選ぶのが大切だと感じました。
- まずはコスパ重視で始めるのもOK
- 長く使うなら耐久性も意識したい
- 省スペース派はスリムタイプが安心
真空保存は、暮らしをぐっとラクにしてくれる道具。
無理なく続けられる1台を選べるといいですね。













