ビタクラフトのスーパー鉄フライパンを使っていた感想
以前、ビタクラフトのスーパー鉄フライパン28cmを使っていました。
テフロンのフライパンがくっつくようになり、買い替えをきっかけに購入したものです。
現在は別のフライパン(エバークック)を使っていますが、
当時の使用感や良かった点をまとめておきます。
鉄フライパンを検討している方の参考になれば嬉しいです。

購入のきっかけ
当時使っていたテフロンフライパンが、
購入からそれほど経たないうちにくっつくようになりました。
「また買い替えか…」と思い、
長く使える鉄フライパンを選ぶことに。
実はそれ以前から無印良品の22cm鉄フライパンを使っていて、
鉄の扱いには慣れていたので、
次は大きめサイズを購入しようと決めていました。
・テフロンがすぐダメになる
・長く使えるフライパンを探していた
ビタクラフトに決めた理由

軽さ
大きいサイズの鉄フライパンはどうしても重くなりがち。
なので軽さはかなり重要でした。
店頭で実物を持ったとき、
「鉄なのに思ったより軽い」
と感じたのが決め手です。
重さは約1133g。
無印の26cmより少し軽く、扱いやすい印象でした。

店頭で持った瞬間、”あ、これなら使えそう”と思いました。
手入れのしやすさ
- 錆びやすい
- 手入れが面倒
というイメージがありますよね。
私も最初はそこが不安でした。
通常の鉄フライパンは
1.熱いうちにお湯で洗う
2.空焚きして水分を飛ばす
3.油を塗る
といった手入れが必要です。
といった手入れが必要です。
でもビタクラフトは違いました。
ビタクラフトの手入れ
1.熱いうちに洗う
2.水気を拭く
ほぼこれだけ。
油を塗らなくていい作業がないだけで手入れがグッと楽になります。
テフロンと大きく変わらない手軽さでした。
| 通常の鉄フライパン | ビタクラフト |
|---|---|
| 洗う 空焚き 油を塗る | 洗う 拭く |


なぜ手入れがラクなの?
ビタクラフトは
窒化4層加工という特殊加工がされています。
鉄の内部に窒素を浸透させて強度を高める技術で、
- 錆びにくい
- 表面が丈夫
- 加工が剥がれない
という特徴があります。
船舶や航空機にも使われる技術とのことで、
安全性も問題ありません。
毎日使う調理器具なので、
こういう点は安心できました。
使って感じたメリット
私か感じたメリットまとめ
思ったより軽い
手入れが簡単
焼き目がきれい
長く使える安心感


「一生もののフライパン」という感覚は確かにありました。
テフロンを頻繁に買い替えることを考えると、
長期的には節約にもなると思います。
鉄フライパンがくっつかない使い方のコツ
・予熱する
・油多め
・すぐに触らない
実際に使っていて大事だと思ったのはこの3つ。
① しっかり予熱する
十分に温めてから油を入れる。
うっすら煙が出るくらいが目安です。


② 油は少なすぎない
テフロンの癖で少なめにするとくっつきやすいです。
③ 食材をすぐ触らない
並べたら少し待つ。
焼き目がつくまで触らないのがコツ。
この3つでかなり快適に使えました。
今はエバークックを使っています



今は手軽さ重視でエバークックを使っています。
現在は、より手軽さを重視して
エバークックのフライパンを使っています。
ただ、
- 長く使える鉄フライパンがいい
- 焼き目重視
- 育てる楽しみがある
という方には、ビタクラフトはとても良い選択だと思います。
まとめ
・テフロンを頻繁に買い替えたくない
・鉄フライパン初心者
・長く使える道具が好き
ビタクラフトのスーパー鉄フライパンは
- 鉄なのに軽い
- 手入れがラク
- 長く使える
という点で、鉄フライパン初心者にも扱いやすい製品でした。
「テフロンがすぐダメになる…」
と感じている方は、一度検討してみてもいいと思います。




