真空保存はとても便利ですが、
すべての食材を真空にする必要はないと思っています。
わが家では、
使う量が読めない野菜
は、あえてジップ袋で冷凍しています。

実家から野菜が届くこともあり、
一度にたくさんの食材が手元に来ることがあります。
また、近くのスーパーで
月に一度、野菜がとても安くなる日があり、
その日は間違いなく使う野菜を
少し多めに購入します。
真空でも野菜室でも保存しきれないときは、
ジップ袋で冷凍。
「急いで使わないと…」というプレッシャーもなく、
使いたいときにさっと使えるのが嬉しいところです。
キャベツも生のまま冷凍
キャベツは、生のままざく切りにして冷凍。
主に
・スープ
・味噌汁
・たまに炒め物
に使っています。
とりあえず保存しておける安心感があります。
わが家では、冷凍保存に
ジップロック フリーザーバッグ を使っています。
密封性が高く、冷凍保存から電子レンジ解凍まで対応しているので、日常使いにちょうどいい保存袋です。

よく使う野菜をストック
玉ねぎやごぼうも、
使う量がその日によって違うのでジップ冷凍。
必要な分だけ折って使えるのが便利です。


きのこ・にんじんも常備
しめじやにんじんも、
汁物や煮物などに頻繁に使うので
冷凍しておくと便利です。
しめじやエノキは、
3パックなどのまとめ買いで安くなることもあるので、
冷凍するときは量がわかりやすいように
「1株」
「1P」
と袋に書いておくようにしています。


冷凍するときのポイント
袋にパンパンに詰めすぎると、
食材同士が固まってくっついてしまい、
使いたい分だけ取り出せないことも。
冷凍するときは、
なるべく平らにしておくのがおすすめです。
冷凍保存に使っている袋はこちらです。
焼きそばなどの冷凍ストックについては、
こちらの記事でも紹介しています。

ジップ冷凍という選択
真空保存は便利ですが、
・量が読めない
・使う予定が未定
・少しずつ使いたい
そんな野菜は、
ジップ冷凍がちょうどいい存在です。
保存は完璧じゃなくて大丈夫。
あとで使いやすいかどうかを基準にすると、
ジップ冷凍はとても頼れる方法だと思っています。
