春になると食べたくなる菜の花。
ほろ苦さがおいしいけれど、ゆですぎるとべちゃっとしてしまうのが悩みでした。
今回は、さっとゆでて白だしとからしで和えるだけ。
ゆですぎないコツさえ押さえれば、失敗しない春の定番副菜になります。
旬の野菜は「野菜カレンダー」でもまとめています。
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目次
菜の花の白だしからし和え

材料(2〜3人分)
・菜の花…1束
・白だし…小さじ2
・からし(チューブ)…2〜3cm
・砂糖…ひとつまみ(苦味が強いときだけ)
作り方
① 菜の花を3〜4cmに切る
(太い茎は縦半分にすると火が通りやすい)
② 塩少々を入れた熱湯で1〜2分ゆでる
③ 冷水に取り、しっかり水気を絞る
(ここが水っぽくならないポイント)
④ 白だしとからしを先に混ぜる
⑤ 菜の花を加えて和える
⑥ 味を見て、苦味が気になる場合は砂糖を少しだけ加える

ゆですぎないコツ
・沸騰してから入れる
・1分半〜2分で引き上げる
・水に取ったらすぐ冷まし、長くつけない
菜の花は余熱でも火が入ります。
「少し早いかな?」くらいでちょうどいい仕上がりになります。
保存について
冷蔵で1〜2日保存可能。
作り置きする場合は、水気をしっかり絞ってから保存容器へ。
【まとめ】
白だしとからしだけで味が決まる、シンプルな春の副菜。
あと一品ほしいときにもすぐ作れる、わが家の定番です。
菜の花を見かけたら、ぜひゆですぎないコツを意識して作ってみてください。
白だしを使った副菜は、ほうれん草のおひたしや大根の白だし煮もよく作ります。
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