キッチンの食器収納が、少し取り出しにくくなってきました。
原因を考えてみると、17cmくらいの取り皿が増えていることに気づきました。
数えてみると、全部で20枚ありました。

同じくらいのサイズでも、
- 深さのある皿
- 平たい皿
- ケーキ皿
- 取り皿
など、用途が少しずつ違います。
料理をしていると「この形便利そう」と思って、少しずつ増えてしまいました。
最近はせいろ料理もよく作るので、取り皿として使うことも増えています。

小さめの皿は出番も多く、
おかずを盛ったり、取り皿にしたり、ちょっとしたおやつをのせたり。
気づくと同じくらいのサイズのお皿が増えていました。
その中でも、毎日のように使っているのは薄いグレーのお皿です。
お弁当のおかずを作るときの一時置きの皿としてよく使っています。


一方で、使う頻度があまり高くないお皿もあります。
ただ、どの皿にもそれぞれ理由があります。
四角いお皿は、娘にもらったもの。
中華の柄のお皿は、家族が気に入っています。
この2つはあまり使う頻度は高くありませんが、手放したくないお皿です。
そのため収納では、
・四角い皿
・中華の皿
は引き出しの一番下に置いています。
よく使う皿は、その上にまとめて入れるようにしています。
それでも少し取り出しにくさを感じたので、
今回は「もういいかな」と思うお皿を、しばらくクローゼットに避難させてみることにしました。

すぐに手放すのではなく、
この状態でしばらく暮らしてみて、本当に必要かどうか考えてみようと思っています。
食器を減らすというより、
収納の場所やバランスを見直してみる。
料理をしていると、やっぱり便利なお皿は残しておきたいものですね。
しばらくこの状態で暮らしてみて、
使わないお皿があればまた見直してみようと思います。
小さめの取り皿は出番が多いので、
わが家では17cmくらいのサイズが一番よく使っています。
