せいろはこうして乾かしています|カビさせない乾かし方

当ページのリンクには広告が含まれています。

せいろを使い始めてから、ひとつ気になっていたことがあります。
それは「どうやって乾かすか」ということ。

以前、竹ざるを食器かごとして使っていたことがあるのですが、
しっかり乾かせずカビさせてしまった経験がありました。

そのときから、
竹の道具はしっかり乾かすことがとても大事だとよくわかっています。

せいろも同じで、
使ったあとはしっかり乾かすようにしています。

今はこんな形で乾かしています。

目次

まずシンク上で水気を切る

蒸し終わったせいろは、まずシンクの上に掛けて水気を落とします。

洗った直後はどうしても水滴が残っているので、ここである程度水気を切るようにしています。

以前、竹ざるを食器かごに使っていて
乾ききらずカビてしまったことがありました。

その経験があるので、
せいろは必ず乾かすようにしています。

使ったあとのせいろをシンクの上で乾かしている様子

シンク後ろの棚で自然乾燥

棚の下のフックにかけてせいろを乾燥させている様子

水滴が落ちなくなったら、シンクの後ろの棚に移動。

フックに引っかけておくと
底のすのこにも空気が通って
全体が乾きやすくなります。

こうしてしばらく
風を通すようにしています。

最後にキッチン棚へ収納

乾いたせいろをキッチンの棚に収納している様子

しっかり乾いたら、キッチン棚へ。

完全に乾いてから収納するようにしたら、安心して使えるようになりました。

竹のせいろは
湿気が残っているとカビやすいので、
この「しっかり乾かす」を大事にしています。

せいろは思った以上に出番が多く、蒸し野菜やお弁当のおかず作りにもよく使っています。
蒸し料理に使うたびに、乾かし方は大事だなと感じています。

わが家では24cmのせいろをメインに使っています。
サイズ選びについては、15cmと24cmを実際に使って感じた違いをこちらの記事にまとめています↓

まとめ

せいろを気持ちよく使い続けるために、わが家では

・まずシンク上で水気を切る
・風通しのいい棚で乾かす
・完全に乾いてから収納する

という流れで乾かしています。

竹の道具は少し手間をかけるだけで長く使えるので、これからも大事に使っていきたいと思っています。

うちで使ってるせいろはこちらです。

同じものは見つかりませんでしたが、サイズ15㎝のものはこちら

せいろで蒸すと野菜は水っぽくなりにくく、シンプルにおいしく仕上がります。
小松菜を蒸したときの様子はこちらの記事にまとめています↓

最後まで読んでいただきありがとうございます。 応援クリックしてもらえると嬉しいです☺️

ブログランキング・にほんブログ村へ
kako
同じように忙しい毎日でも、
少しでも気持ちに余裕ができる暮らしのヒントになれば嬉しいです。
暮らしを整えるのが好き。
作り置き・真空保存・使ってよかったキッチン道具などを紹介しています。

この記事が参考になったら、関連記事ものぞいてみてくださいね。
  • URLをコピーしました!
目次