WECKのガラス保存容器は、サイズや形がたくさんあります。
見た目がかわいくて人気ですが、
「どのサイズが使いやすいの?」と迷う方も多いと思います。
わが家でもいくつかのサイズを使っていますが、
実際に使ってみると、よく使うサイズとあまり使わないサイズが自然と分かれてきました。
この記事では、わが家で使っているWECKのサイズと
それぞれの使い方についてまとめています。

わが家で使っているWECKのサイズ
わが家で使っているWECKは主にこのサイズです。
・750ml
・500ml
・290ml
・200ml
・80ml

写真は左から
750ml → 500ml → 290ml → 200ml → 80ml
の順です。
よく使ってるサイズ
WECK500ml
500mlサイズは、わが家で一番出番の多いサイズです。
作り置きの副菜やフルーツ、
塩麹などの発酵調味料、昨日の残り物のカレー煮物など入れるときにもよく使っています。
ちょっと多めに保存したいときに
ちょうどいいサイズです。

余ったご飯をWECKに入れて保存することも

とりあえず入れておく保存容器としても
WECKは使いやすいと感じています。
WECK290ml
290mlサイズは
少量の保存やデザートに使いやすいサイズです。
水切りヨーグルトを作ったときは
このサイズに入れて保存しています。
500mlだと少し大きく感じるので、
このサイズがちょうどいいなと思っています。
レモンシロップをかけると
チーズケーキのような味になって
簡単なデザートとしてよく食べています。


WECK200mlは茶碗蒸しに使いやすいサイズ

WECKの200mlサイズは
茶碗蒸しを作るときによく使っています。
わが家の24cmのせいろに
高さがぴったり入るサイズなので
とても使いやすいです。
せいろのメーカーによって
違いがあるかもしれませんが、
わが家ではこのサイズがちょうどよく収まります。
茶碗蒸しの器としては
少し小さめのサイズですが、
わが家ではぎりぎりまで入れて作っています。
WECK200mlはタレやドレッシングにも便利

200mlサイズは
蒸し野菜のタレやドレッシングを作り置きするときにも便利です。
量が多すぎず、
冷蔵庫にも入れやすいサイズです。
味噌など少しかたい調味料を使うときは
軽くレンジで温めてから混ぜると
ドレッシングやタレが作りやすくなります。
あまり使っていないサイズ
WECK750ml
750mlは一番大きいサイズですが、
わが家では使用頻度はそれほど高くありません。
たくさん作ったスープなどを
保存するときに使うことがあります。
たまにカボチャのポタージュや野菜スープを作って、
冷蔵庫に保存するときに使っています。

WECK80ml
80mlはとても小さいサイズなので
わが家ではあまり出番がありません。
少量のソースや調味料などには
使えるサイズだと思います。
H2 チューリップとモールドの違い
WECKにはいくつか形がありますが、
わが家ではチューリップ型とモールド型を使っています。
モールド型は冷蔵庫に入れやすいかなと思って買いましたが、
高さがあるので、そこまで大きな違いはないかなと感じました。
見た目の好みや使い方で選ぶのがよさそうです。


まとめ
WECKはサイズが豊富なので、
使い方によって便利なサイズが変わります。
わが家では
・500ml(保存や作り置き)
・290ml(ヨーグルトやデザート)
・200ml(茶碗蒸しやドレッシング)
この3つのサイズをよく使っています。
サイズによって使い方が変わるので、
暮らしに合うサイズを見つけると
さらに使いやすくなると思います。
WECKはサイズが豊富なので、
使い方によって便利なサイズが変わります。
保存容器として使うなら、
500ml・290ml・200mlの3サイズが特に使いやすいと感じています。

