お弁当がラクになる冷凍ストック管理|作り置きしない仕組み

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毎朝のお弁当作り、正直いちばん大変なのって
「何作ろう…」って考える時間じゃないですか?

忙しい朝に限って思いつかないし、
時間がないほど焦ってしまう。

そこで最近、
「考えないで手だけ動かせる状態」を作りたくて
冷凍ストックのやり方を変えてみました。

目指したのは、
✔ 朝は何も考えない
✔ すぐ詰められる
✔ 心がラクになる

この状態です。

冷凍庫に1週間分のお弁当用おかずをストックした様子
目次

今の冷凍ストック

今、冷凍庫の一番上の段は
お弁当用のメインおかずをまとめて入れています。

  • ヤンニョムチキン
  • 鶏の照り焼き
  • 豚肉のねぎ塩焼き
  • ハンバーグ
  • 豚肉の焼き肉風

すべて1食分ずつ小分けにして冷凍。

「とりあえず1週間分はある状態」をキープしています。

実際にストックしているおかずはこんな感じです

冷凍庫を開けたらすぐ選べるように、
一番上の段を“お弁当専用”にしています。

ここにあるものから選ぶだけなので、
朝は本当に考えなくて済みます。

私のルール

この方法で一番大事にしているのは
まとめて頑張らないことです。

  • 常に5〜7食分キープ
  • 減ってきたら半分だけ補充
  • 一気に作り置きしない

例えば3つ減ったら、2〜3個だけ追加。

これだけで、
常にストックがある状態が保てます。

このやり方のいいところ

✔ 朝、本当に考えなくていい
→ 冷凍庫を開けて取るだけ

✔ 手だけ動かせばお弁当が完成
→ 判断ゼロでOK

✔ 心がラクになる
→ 「何にしよう…」のストレスがなくなる

✔ 夕飯にも応用できる
→ 忙しい日はそのまま使える

とにかく、
考えることが一番面倒だった自分にはすごく合っていました。

実際の使い方

・前日の夜に冷蔵庫へ移す
・当日そのまま温める

これだけでOK。

すでに味付けしてあるので、
そのままお弁当に入れられます。

副菜はゆるく

副菜は少しだけ冷凍ストックしていますが、
基本はその時あるものでOKにしています。

  • ちょっとした作り置き
  • 冷凍野菜
  • 前日の残り

メインが決まっているだけで、
かなりラクになります。

ムリしないための考え方

もし、
「これちょっと余りそうだな…」と思ったら
無理にお弁当に使わなくてもOK。

2〜3週間以内に、
自分のお昼ご飯や夕飯に回せば大丈夫です。

お弁当用に作ったものでも、
普段のごはんにそのまま使えるので
ムダになりにくく、気持ち的にもラク。

この「ゆるさ」があると、
冷凍ストックも続けやすくなります。

まとめ

「お弁当をちゃんと作ろう」と思うと大変だけど、
「考えなくていい状態を作る」と一気にラクになります。

・朝は手だけ動かす
・迷わない
・とりあえず入れるだけ

これだけで、気持ちにも余裕ができました。

完璧じゃなくていいので、
まずは1週間分ストックしてみるのがおすすめです。

冷凍庫を開けたらすぐ選べるように、
一番上の段を“お弁当専用”にしています。

ここにあるものから選ぶだけなので、
朝は本当に考えなくて済みます。

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kako
同じように忙しい毎日でも、
少しでも気持ちに余裕ができる暮らしのヒントになれば嬉しいです。
暮らしを整えるのが好き。
作り置き・真空保存・使ってよかったキッチン道具などを紹介しています。

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