毎日の麦茶づくり、地味に面倒じゃないですか?
・パックが沈んで取り出せない
・気づいたら入れっぱなしで味が濃い
・最後は粉っぽくて飲む気がしない
私もずっと同じことで悩んでいました。
そこで試してみたのが、
「濃縮+冷凍」で管理する方法です。
これに変えたら、麦茶づくりがかなりラクになりました。
「結論から言うと、濃縮して作っておくと毎日の手間がかなり減ります。」
麦茶づくりが面倒になる原因
普通に水出しで作ると、
・パックがピッチャーの奥に沈む
・取り出すのが面倒でそのまま放置
・最後は粉っぽくなって飲みにくい
という流れになりがちです。

濃縮麦茶にすると一気にラクになる
やり方はとてもシンプルです。
濃縮の作り方
・水500ml
・麦茶パック1袋
・冷蔵庫で2〜3時間
しっかり濃いめに出たら、
パックは取り出しておきます。
500mlのボトルで作ると取り出しやすくてラクです
これをストックしておけば、あとは飲む分だけ薄めるだけでOKです

飲むときは水で割るだけ
濃縮麦茶はそのまま保存しておいて、
・水筒 → 濃縮+水
・ピッチャー → 必要な分だけ作る
という使い方にします。
今回は
濃縮を半分使って1Lに薄めました。

麦茶の色はこれくらいでOK
見た目は少し薄いかな?と思ったのですが、
飲んでみるとちゃんと麦茶の風味があって、これくらいがちょうどよかったです。
むしろ今までが少し濃すぎたのかもしれません。
👉 濃い=美味しいではなく、
スッキリ飲める濃さがちょうどいいと感じました。
「見た目よりも“飲みやすさ”で考えるのがおすすめです」

余ったら冷凍が便利
濃縮が余りそうなときは、
そのまま製氷皿に入れて冷凍します。
・水に入れてすぐ麦茶
・水筒に入れて保冷代わり
・薄まらない氷として使える
来客時にもすぐ出せて便利です。
「作りすぎて余ることがなくなります」
麦茶のストック方法を変えたら冷蔵庫もスッキリ
濃縮で管理するようにしてから、
ピッチャーをいくつも置く必要がなくなりました。
以前は
「とりあえず多めに作る→場所を取る→飲みきれない」
という状態でしたが、
今は
・ピッチャーは1つだけ
・濃縮は小さいボトル1本
とてもシンプルです。
麦茶を変えただけで、
冷蔵庫のごちゃつきまで解消されるとは思っていませんでした。
麦茶の作り置きとしても、この方法はとても便利です。
保存の目安
・濃縮麦茶 → 2〜3日
・薄めた麦茶 → 1〜2日以内
薄めたものは傷みやすいので、
その日〜翌日で飲み切るのが安心です。
「毎日なんとなく続けていた麦茶づくりですが、少しやり方を変えるだけでぐっとラクになりました。」
まとめ
麦茶づくりは、
👉 濃縮でストック
👉 飲む分だけ薄める
これだけでぐっとラクになります。
最後に粉っぽくなるのが嫌で飲みきれないことが多かったのですが、
この方法にしてから最後まで美味しく飲めるようになりました。
これから暑くなる季節、
無理なく続けられる方法としておすすめです。
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