せいろを使って、茶碗蒸しを作りました。
今回は、WECK2個とボデガ1個を使って3個分。
高さが低めの容器なので、24cmのせいろに嵩上げなしでそのまま置けるのも便利でした。
具材は、鶏肉の代わりにかまぼこ・冷凍コーン・冷凍ほうれん草。
そのときに家にあるもので気軽に作れるので、茶碗蒸しのハードルがぐっと下がります。
白だしベースのやさしい味で、あと一品ほしいときにもぴったりです。

今回使った容器について

今回使ったのは、以下の3つです。
- WECK ミニモールド(約140ml/WE-976)×2個
- ボデガグラス(約220ml)×1個
茶碗蒸しの容器は150〜200mlくらいが一般的ともいわれますが、
少し小さめではあるものの、食べやすくて普段使いしやすいサイズ感です。
今回はボデガも1個組み合わせたので、3人分がちょうどよく作れました。
せいろで茶碗蒸しを作るメリット
せいろで作る茶碗蒸しは、蒸し器がなくても気軽に作りやすいのが魅力です。
今回のように低めの容器を使えば、せいろにそのまま入れやすく、並べやすいのも便利なところ。
24cmのせいろなら、WECK2個とボデガ1個で3個並べて蒸すことができました。
蒸しているあいだも様子がわかりやすく、ふだんのごはんに取り入れやすいのがうれしいです。
材料(3個分)
- 卵 2個
- 水 300ml
- 白だし 大さじ2
具材はお好みで
今回は以下を入れました。
- かまぼこ
- 冷凍コーン
- 冷凍ほうれん草
そのほか、椎茸やベーコンなど、そのとき家にあるものでもおいしく作れます。
※基本の割合は「卵1個:水150ml:白だし大さじ1」です。


作り方
- ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようによく混ぜます。

- 水と白だしを加えてさらに混ぜます。
- なめらかに仕上げたいときは、卵液をこします。
- 容器に具材を入れ、卵液を静かに注ぎます。

- せいろに並べて、弱火で10〜15分ほど蒸します。

※火加減によって時間は前後するので、竹串を刺して透明な汁が出るかを目安にしてください。
具材は家にあるもので気軽に
茶碗蒸しというと、鶏肉や椎茸、銀杏などをきちんとそろえるイメージもありますが、
実際はそこまで気負わなくても大丈夫です。
今回は鶏肉なしで、かまぼこ・コーン・ほうれん草で作りました。
冷凍のコーンやほうれん草を使えば手間も少なく、思い立ったときにすぐ作れます。
ほかにも、椎茸やベーコンを入れてもおいしいです。
そのときにあるもので作れると、茶碗蒸しがぐっと身近になります。
アルミホイルあり・なしで試してみました。

アルミホイルあり・なしで仕上がりを比較
アルミホイルをかぶせた方は、表面がつるっとなめらかに仕上がって、見た目もきれい。
たしかに、より茶碗蒸しらしい仕上がりになります。
一方で、アルミホイルなしでも十分おいしく作れました。
普段のごはんなら、私はなしでもいいかなと思えるくらいです。
少しでも手軽に作れる方が続けやすいので、
特別なとき以外はアルミなしでもよさそうだと感じました。


アルミなしでもきれいに仕上げるコツ
アルミホイルなしでも、火加減に気をつけると比較的なめらかに仕上がります。
ポイントは、強火にしないこと。
ぐらぐら沸騰させると「す」が入りやすくなるので、弱火でじっくり蒸すのが大切です。
蒸気がふわっと上がるくらいの火加減で、静かに火を入れるイメージ。
アルミなしで作るときは、少し時間をかけるつもりで蒸すと失敗しにくいです。
せいろで作る茶碗蒸しは手軽でちょうどいい
今回使ったWECKは約140mlと少し小さめですが、
満タンに近く入れると、我が家ではちょうどいい量でした。
ボデガと組み合わせれば3人分にもぴったりで、
しかもせいろにそのまま置ける高さなので使いやすさも十分です。
茶碗蒸しは少し難しそうに感じることもありますが、
白だしベースで具材も家にあるものにすると、思ったよりずっと気軽に作れます。
せいろで作る茶碗蒸しは、思っていたよりずっと手軽でした。
まとめ
せいろで作る茶碗蒸しは、手軽なのにしっかり満足感のある一品でした。
- WECK2個とボデガ1個で3個分作れた
- 24cmのせいろに嵩上げなしでそのまま置けた
- 具材はかまぼこ、コーン、ほうれん草など家にあるものでOK
- アルミホイルをかぶせると表面がなめらかに仕上がる
- 普段使いならアルミなしでも十分おいしい
あと一品ほしいときにも作りやすいので、また気軽に作りたいと思います。
せいろがあると、茶碗蒸しも気軽に作れるようになります。
気になる方はサイズや種類もチェックしてみてください
せいろの基本的な使い方はこちらの記事でもまとめています



WECKの記事はこちら

\ WECK/
\ うちで使ってるせいろです /



