真空パックを使うようになってから、
作り置きや冷凍ストックのやり方がかなり変わりました。
今使っているのはBONIQの真空パック器
低温調理とあわせて使うことが多く、
わが家ではほぼ毎日のように使っています。
実際に使って感じていることや、どんなふうに使っているかをまとめてみます。

今使っているのはこちらです
真空パックを使うようになって変わったこと
朝がラクになった
お弁当のおかずをあらかじめ作って冷凍しておけるので、
朝は温めるだけで準備ができるようになりました。
考えなくてよくなった
「今日何にしよう」と考える時間が減り、
手を動かすだけでごはんの準備ができるようになりました。
ストックがある安心感
冷蔵庫や冷凍庫にストックがあるだけで、
忙しい日でも焦らずに済むようになりました。
わが家での使い方
温めるだけのおかず冷凍



お弁当ストック



低温調理



低温調理と相性バッチリの真空保存。
真空 低温調理 冷蔵庫(もしくは冷凍庫)
この流れがとても使いやすく、
サラダチキンなども安定して作れるようになりました。
最近よくやっている使い方
個包装サラダチキン
- コンビニ感覚
- すぐ食べられる
- 家族が自由に食べる



冷蔵庫に入れておいて好きな時に食べる!
BONIQ真空パック機を使って感じたこと(使い勝手・機能面)
BONIQ真空パック機の外観まとめ






実際に使ってみて感じたことを、使い方とあわせてまとめてみます。
サイズ感はやや大きめ
900mlのペットボトルと並べると、わりとしっかりしたサイズ感です。
以前使っていたコードレスのものがコンパクトだったので、最初は少し大きく感じましたが、
その分安定感があって使いやすい印象です。


▶ コード式のほうが安定して使える
前に使っていたコードレスは手軽でしたが、
まとめて作業するとバッテリー切れになることがありました。
その点、コード式は気にせず続けて使えるので、
作り置きをまとめてやるときにはむしろ便利だと感じています。
※コードはやや短めなので、延長コードを使うか場所を選ぶ必要があります。
普段はDRYモード、液体は弱めで対応
普段はDRYモードでそのまま使うことが多いですが、
タレや汁気があるものは弱めのモードでゆっくり真空にしています。
これが結構便利で、カレーや煮物などもそのまま扱えるのが助かっています。
液体はトレイにたまる仕組みで安心
吸い上げた液体(茶色い液体のところ)は内部のトレイにたまり、
取り外して洗えるので清潔に使えます。


袋は少し余裕を持たせると使いやすい
ぴったりすぎると液体が上がってきやすいので、
少し余裕を持たせたサイズの袋の方が安心して使えました。
袋のサイズ感(実際の使用目安)
- Sサイズ:ささみ3本/鶏むね1枚
- Mサイズ:むね肉2枚
- Lサイズ:むね肉3枚
わが家では1人分ずつ分けることが多いので、Sサイズの出番が多いです。
他の袋も使える(自己判断)
推奨されているわけではありませんが、
以前使っていた耐熱の袋も試しに使ってみたところ、
低温調理でも問題なく使えました。
今使っている真空パック機
・作り置きや冷凍ストックをよくする方
・お弁当づくりを少しでもラクにしたい方
・低温調理をよく使う方
少しでもごはん作りをラクにしたい方には、
かなり相性のいいアイテムだと思います。
今使っているのはこちらです
まとめ
1週間分のお弁当おかずをまとめて作っておくと、
朝は温めるだけで済むので本当に助かっています。
まだ完全に使いこなせているわけではありませんが、
今ではなくてはならない存在になっています。
これからも使いながら、
新しい使い方や気づいたことは追記していく予定です。
いろんなおかずを真空冷凍しておくと便利


1週間分のお弁当おかずを真空冷凍ストック


真空冷凍したおかずの温め方の検証














