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【63℃で失敗なし】BONIQで作るサラダチキン|胸肉がしっとり仕上がる低温調理レシピ

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サラダチキンは温度を間違えると
固くなったりパサつきやすいですが、

63℃で90〜120分加熱すると
しっとり安定して作れます。

わが家ではBONIQの低温調理器を使って
この方法で作っています。

目次

パサつくサラダチキン、もう卒業しませんか?

サラダチキンは

・固くなる
・中が生っぽくて不安
・パサつく

こんな失敗も多いですよね。

私も何度も失敗しました。主に失敗の理由は温度管理がちゃんとできてるか不安でやりすぎて固くなること。

今はBONIQの低温調理器を使って、ほぼ失敗なしで作れています。
今日はその方法をまとめます。

結論:63℃で90〜120分が安定

しっとり仕上げたいなら・・・

✖️90分〜120分
これがいちばん安定します。

時間の幅は胸肉の厚さによって変わってきます。
BONIQのサイトで「低温調理 加熱時間基準表」っていうのがあって、
お肉の種類、厚さ、温度でどれくらいの時間低温調理したら安心して食べられるかを
確認できます。

私もここで確認してます!

加熱時間表

しっとりサラダチキンレシピ

材料(2〜3人分)

  • 鶏むね肉1枚(300グラム前後)
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • お好みでハーブやニンニク
    (うちではマジックソルト・ほりにしなど)

※わが家では「ささみ」で作ることも多いです。
よりヘルシーで食べやすいのが特徴です。

しっとりサラダチキンの作り方

① むね肉の厚い部分を開いて均一にする
② 塩と砂糖を全体にすり込む
③ できれば30分ほど置く(すぐでもOK)
④耐熱袋に入れて加熱
⑤出来上がったらそのまま冷ます。

うちでは、BONIQの真空パックに入れて(耐熱)低温調理で加熱します。真空にすることで調理中浮いてくるのも防げるしそのまま調理→冷却→冷凍→解凍までできるので便利。

空気をしっかり抜いて密閉。

BONIQの真空パック機で鶏胸肉を真空してるところ
真空にすることのメリット
  • 熱が均一に入る
  • 旨みが逃げない
  • 味がよく染みる


③63℃で低温調理

BONIQの低温調理機でサラダチキンをつくっているところ

鍋に水を張り63℃で90〜120分。(厚みにより調整)
あとはBONIQにまかせて放置。

④粗熱をとって冷蔵保存
保存目安:冷蔵3日〜4日
(うちはバクエンの真空パック容器で保存するのでもうちょっと長めに保存します。)

※冷凍保存も可能です
食べやすく切ってから冷凍すると使いやすいです


※必ず冷蔵

なぜ低温調理がいいの?

普通にゆでると・・・
高温になりすぎる
タンパク質が固まる
パサつく

低温調理なら必要な温度でゆっくり加熱。
だからしっとり。


使用してる道具

BONIQ低温調理器

放置できるので作り置きとの相性抜群。

BONIQ真空パック機

現在公式サイト中心で販売。
私も公式サイトから購入しました。

1年使ってみた感想です。

低温調理が初めての方は、
安全に作るための基本ルールも先にチェックしておくと安心です。

真空保存の安全性や保存期間については、
こちらの記事で詳しくまとめています

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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kako
同じように忙しい毎日でも、
少しでも気持ちに余裕ができる暮らしのヒントになれば嬉しいです。
暮らしを整えるのが好き。
作り置き・真空保存・使ってよかったキッチン道具などを紹介しています。

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