イッタラ ティーマ マグ300mlレビュー|ドルチェグストにちょうどいいサイズ?抽出量との相性も解説

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イッタラ ティーマのマグを買い足しました

【朝のコーヒー+パンの写真】
ポイント

ドルチェグスト(メモリ6〜7)なら、
ティーマ300mlは余白がきれいに出てちょうどいいサイズ。

見た目も使いやすさもバランスの良いマグでした。

長く使っているイッタラのティーママグ。
今回、ハンターグリーンを買い足しました。

すでにイエローとリネンを持っているのですが、
今回選んだ理由は「色」だけではありません。

実は、わが家で使っているドルチェグストとの相性が決め手でした。

イッタラ ティーマ マグ リネン・ハンターグリーン・イエロー 比較

色違いで揃えても形が同じなので収納はすっきり。

ハンターグリーンの印象

イッタラ ティーマ マグ300ml ハンターグリーン 単体

深みのある落ち着いた色。

秋冬のテーブルに合い、
ブラックコーヒーがよく映えます。

夜にゆっくり飲む一杯にぴったりの色でした。

ティーマ300mlを選んだ理由【ドルチェグストとの相性】

ドルチェグストにセットしたイッタラ ティーマ マグ300ml

底が広すぎず、受け皿に無理なく収まります。

わが家でよく飲んでいるのは、ドルチェグストの「リッチレギュラー」。

抽出はメモリ7(約230ml)で入れています。

ティーマ300mlに淹れると、ちょうどよい余白ができてバランスがいいんです。
並々にならず、見た目もきれい。

一方で、モーニングブレンドはXL設定なので300mlマグだと無理かなと思いました。

そのこともあって、わが家ではリッチレギュラーが定番になりました。

抽出量は好みで変えられる

ドルチェグスト リッチレギュラー メモリ7 約230ml 抽出後

ドルチェグストには推奨メモリがありますが、
抽出量は好みで調整できます。

・私はメモリ7(約230ml)
・夫はメモリ6で少し濃いめ
・メモリ4で抽出し、氷を入れればアイスコーヒーにも

同じカプセルでも、抽出量を変えるだけで味の印象が変わります。

ティーマ300mlは、
メモリ6〜7あたりがちょうど使いやすいサイズだと感じています。

意外と大事だった「底の直径」

実は、手持ちの他のマグでは
底が広くてドルチェグストの受け皿にうまく入らないことがありました。

ティーマは底がすっきりしているため、
無理なくセットできます。

毎日のことなので、
この小さな使いやすさは意外と大きいと感じました。

ドルチェグストの受け皿に収まるイッタラ ティーマ マグ300mlの底部分

手持ちカラーとの使い分け

リネン

ナチュラルで万能。一番出番が多い色。

イエロー

朝のコーヒー向き。食卓がぱっと明るくなります。

ハンターグリーン

夜のコーヒーや秋冬に。
落ち着いた気分の日に選びたくなる色。

同じ形なので収納もすっきり。
色違いで揃えても食器棚がごちゃつきません。

ティーマ300mlはこんな人におすすめ

ティーマ300mlはこんな人におすすめ

・ドルチェグストを使っている
・ブラックコーヒー派
・300ml前後でちょうどよいサイズを探している
・食器を増やしすぎたくない
・色違いで楽しみたい

コーヒーマグとしてはもちろん、
スープカップとしても使いやすいサイズです。

朝はワンプレートにのせて、ゆっくりコーヒーを飲むのが最近のお気に入りです。

まとめ

ハンターグリーンを選んだきっかけは色でしたが、
結果的には「使いやすさ」で選んでいた気がします。

ドルチェグストのリッチレギュラーを
メモリ7(約230ml)で淹れると、
ティーマ300mlにちょうどいいバランス。

毎日のコーヒー時間が少し心地よくなる、
そんなマグでした。

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kako
同じように忙しい毎日でも、
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暮らしを整えるのが好き。
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