
結論から言うと、毎日使うならフタごと食洗機OKで手入れがラクな「バクエン」の方が使いやすく感じました。(ガラス容器やレンジの安心感を重視するならツヴィリングも良いと思います)
最初に使っていたのはツヴィリングの真空保存容器

真空保存容器に興味を持って、最初に購入したのはツヴィリングでした。
実際に使ってみると密閉力もしっかりしていて、とても気に入って使っていました。
ただ、ひとつ気になっていたのがフタのお手入れです。
ツヴィリングは容器本体は食洗機OKですが、フタのパッキンは外して洗う必要があります。
毎日のことになると、このひと手間が少し面倒に感じるようになりました。
実際に両方使ったうえで、どんな人にどちらが合うのかもまとめています。
バクエンを知って気になった理由

その後、バクエンの真空保存容器の存在を知りました。
調べてみると、フタも含めて食洗機対応という点がとても魅力的でした。
さらに、保存容器の形もバクエンの方が自分の冷蔵庫や使い方に合いそうだと感じました。
最初は、ツヴィリングの本体でバクエンの容器も使えるのかな?と思い、容器だけ試しに購入してみました。
でも実際には互換性はなく、ツヴィリングでは使えませんでした。
結局バクエンの本体も購入することになりました。
実際に使ってみたらバクエンが自分に合っていた

使い始めてみると、
- フタまで食洗機OKでお手入れがラク
- 軽くて扱いやすい
- 容器の形が普段使いしやすい
と感じ、少しずつこちらで揃えていきました。
機能自体はツヴィリングもバクエンもどちらも良いと思います。
違いは主に「使い勝手」でした。
実際にいろいろ保存してみた
実際に普段どんなものを保存しているか、写真付きで紹介します。
容量の目安(野菜はどれくらい入る?)

思っていたよりしっかり入るので、冷蔵庫の整理がしやすいです。
作り置きや野菜保存にも使いやすいサイズ感です。
水切りトレーがあるとさらに便利

最初はキッチンペーパーを敷いて使っていましたが、あまりしっくりこず…。
調べてみたら専用の水切りトレーが別売りであることを知り、あとから購入しました。
実際に使ってみると水分が下に落ちるので、野菜のベタつきが減り、保存の持ちも違う気がします。
このトレーは別売りで、Amazonではサイズ違いのセット販売でした。
必要ないサイズも入ってしまうのが少しマイナスポイント。
単品売りも探しましたが、私は見つけられませんでした。
野菜をよく保存するなら、最初からトレーも一緒に用意しておくと便利だと思います。
野菜を取り出したあと、容器の中に水滴がつくことがあります。
気づいたときにサッと拭くだけでも、清潔に使えて安心です。
トレーの底に水が溜まっていたら、そのままにせず捨てるようにしています。
野菜を入れる前に気をつけていること
野菜はすぐ使えるように、洗ってから容器に入れています。
そのときに一番大事だと思っているのが水気をしっかり切ることです。
特に葉物野菜は、水分が残っていると傷みやすい気がします。
私は、洗ったあとにサラダスピナーで水をしっかり切り、
時間があればペーパーで軽く拭いてから入れるようにしています。
ここは面倒に感じるかは人それぞれですが、
保存の持ちにはかなり関係すると思っています。
また、野菜の持ちは買った時の状態にも左右されると感じています。
レタスなどは、買ったときにピンとして元気なものと、
少ししなっとしているものでは持ちが違います。
特にしなっとしたものは、切り口がピンクになるのが早い印象があります。
野菜をまとめて保存するときの手順は、こちらの記事でも詳しく書いています。
→ 実家から野菜が届いた日の保存ルーティン

刻みネギ保存はもうこれ一択

うちでは刻みネギの保存はもうこれしか考えられません。
水分が下に落ちるのでベタつかず、冷蔵庫でも取り出しやすいです。
しそを1週間保存してみた

しそを入れて冷蔵保存してみたところ、
1週間経ってもまだ使える状態でした。
毎日開け閉めするので完全な真空状態ではありませんが、
それでも傷みにくく感じています。
常備菜の保存にも便利(いかなごのくぎ煮)

息子が好きないかなごのくぎ煮も、この容器で保存しています。
におい移りも気にならず、冷蔵庫でもすっきり収まります。
野菜だけでなく、常備菜の保存にも使いやすいです。
使いかけのウィンナーやハムの保存にも便利

使いかけのウィンナーやハムなども、この容器に入れて保存しています。
しっかり閉まるので安心感があり、冷蔵庫にも収まりやすくて使いやすいです。
パッケージのまま保存するより、見た目もすっきりします。
千切りキャベツなどの下準備野菜にも

千切りキャベツなどの下準備した野菜も保存しています。
そのまま保存するより、体感では3日くらいは美味しそうな状態で保てていると感じています。
ただし、切った野菜は早めに食べるようにしています。

パンの保存にも使っています
パンは大きめの容器に入れて保存しています。
以前はパンケースを買おうかと思ったこともありましたが、うちではこの容器で十分でした。
毎日パンを食べるわけではないので、数日置いておきたいときに助かっています。
賞味期限を過ぎても2〜3日は様子を見て普通に食べています。
白菜をざく切りにして保存



白菜はざく切りにして保存しています。
煮物・味噌汁・炒めものなどにすぐ使えて便利です。
容器に余裕があれば、芯の部分と葉の部分を分けて入れることもあります。
下準備しておくと、料理のときにすぐ使えて助かっています。
ツヴィリングとバクエンの違い(使って感じたこと)

ツヴィリングの良いところ
ツヴィリングはガラス容器が選べるので、色移りや匂い移りが気になる料理にも安心です。

- ガラス容器がある(におい移りしにくい)
- レンジ加熱も安心して使いやすい
- 密閉感がしっかりしている
▶ ガラス容器を使いたい方はこちら
バクエンの良いところ
- フタまで食洗機OKでお手入れがラク
- 軽くて扱いやすい
- 容器の形が普段使いしやすい
どちらも性能自体は良いので、
重視するポイントで選ぶのが良いと思います。
バクエンの注意点(レンジ使用)
バクエンは電子レンジ使用OKですが、基本は「2分以内」が目安とされています。
私は一度あたため機能で使ったあと、底の様子が少し変わったことがありました。
レンジが原因かははっきり分かりませんが、それ以来うちでは容器のまま温めることはしていません。
普段は、保存はこの容器 → 温めるときは別皿へ移すようにしています。
お弁当のおかずなども、この方法の方が安心で使いやすいと感じています。
保存→そのままレンジ、と考えている方は、この点は少し注意した方がいいと思います。
真空保存した料理の再加熱については、こちらの記事でもまとめています。
→ 真空保存の再加熱温度の目安

結論:毎日使うならバクエンが合っていました
最初はツヴィリングを使っていましたが、
お手入れのラクさや使いやすさから、今はバクエンをメインに揃えています。
- レンジやガラス容器を重視するなら → ツヴィリング
- お手入れのラクさ・普段使いなら → バクエン
という選び方が合うと思います。
私の場合は、毎日使うことを考えて
ラクに続けられる方を選びました。
こちらでバクエンをチェックしてみて
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私はサイズ違いで少しずつ揃えましたが、まずは1セットから試すのもおすすめです。
セット内容や価格をチェックできます。
