BONIQの真空パック袋と他製品の使い分け
真空パック袋って、どれを選べばいいか迷いませんか?
わが家では
・BONIQの専用袋
・市販の真空パック袋(GOKLIFE)
この2種類を使い分けています。
どちらも使ってみて、「用途で分けるとすごくラク」と感じたので、わが家の使い分けをまとめてみました。
わが家はこう使い分けています
普段のお弁当用 → Gokilife 真空パック袋(安くてたくさん使える)
低温調理・汁気あり → 真空パック機 専用袋 S(扱いやすい)
どっちがいい、ではなく使い分けるのがいちばんラクでした
比較してみるとこんな感じ
Gokilife 真空パック袋:100枚入り 1450円 → 約14.5円/枚
BONIQ:50枚入り 900円 → 約18円/枚
1枚あたり約3.5円の差
サイズと使い勝手の違い

右がBONIQの真空パック袋、左がGokilife 真空パック袋です。
・BONIQは上が少し長い
・書き込みスペースあり(油性ペンOK)
・汁気があるときも安心感あり
・Gokilifeはシンプル
・書くときはマスキングテープ対応
お弁当用ならGokilifeがラク
わが家はお弁当用のおかずを
1人分ずつ小分けして冷凍しています。
そのため袋の消費が早く、
コスパ重視でGokilifeを使うことが多いです。
前日に解凍してレンジで温めるので、
正直なところ耐熱性はあまり気にしていません。
(Gokilife:耐熱温度:110° 耐冷温度:-40°)
低温調理にはBONIQ袋が安心
サラダチキンなどの低温調理では
BONIQの袋を使っています。
理由はシンプルで
・少し長くて吸い込みにくい
・汁気があるものでも扱いやすい
・書き込みスペースが便利
同じ量を入れても、
「ちょっと余裕がある感じ」が使いやすいです。
※BONIQでは専用袋の使用が推奨されていますが、わが家では市販の袋も自己判断で使い分けています。
低温調理のやり方は、別の記事でゆるっとまとめています

それぞれのメリット・デメリット
◎ 安くてたくさん使える(約14.5円/枚)
◎ お弁当用の小分け冷凍の普段使いにちょうどいい
△ 書き込み欄なし
△ 少し短め
耐熱温度:110° 耐冷温度:-40°
電子レンジを使って解凍、加熱が可能
開きやすいように切れ目が付いている(地味に便利)
油分の多い食品などは温度が上がりやすいため、しっかり温める場合はお皿に移した方が安心です
\ Gokilifeの詳細をチェック /
◎ 書き込みスペースあり
◎ 長さがあって安心
◎ 日本の食品衛生基準を通過していて安心感あり
△ コスパはやや高め(約18円/枚)
耐熱性( -30℃ ~ 100℃)
下ごしらえから、低温調理、冷蔵、冷凍までを想定した品質
日本国内での使用に向けて日本メーカー BONIQ(ボニーク)が開発した製品
BONIQの袋は耐熱温度的にはレンジ使用も可能な範囲ですが、公式では湯せんでの再加熱が推奨されています。
そのため、わが家では
解凍は袋のまま
しっかり温める場合はお皿に移す
という使い分けをしています。
\ BONIQの真空パック詳細をチェック /
まとめ
真空パック袋は
どちらか1つを選ぶよりも、使い分けるのがいちばんラクでした。
・普段使いはコスパ重視
・調理用は使いやすさ重視
こんな感じで分けると、無理なく続けやすいと思います。
\ 私も同じものを使って調理中 /
実際にBONIQで作っている低温調理レシピもまとめているので、よかったらこちらもどうぞ。

実際に作っているレシピはこちら



