
今日、実家から畑の野菜が届きました。
箱を開けると、大根・キャベツ・長ネギ・ブロッコリー。
さらに、この時期に食べたくなるいちごも一緒に送ってくれました。
届いた日は、新鮮なうちに「どう保存するか」を先に決めておくと、あとからのごはん作りがぐっとラクになります。


長ネギの青い部分は冷凍して活用
長ネギの青い部分は捨てずに冷凍しておきます。


からあげの下味や魚の下処理のときに入れると、臭み消しとして使えて便利です。
使うときは凍ったまま入れるだけなので、ひとつあると重宝します。
長ネギは使いやすくして真空保存
白い部分は使いやすい長さに切って保存します。


さらに真空保存しておくと、鮮度が保ちやすく、忙しい日の味噌汁や炒め物にもすぐ使えます。


わが家ではこの真空保存容器を使っています。
食材の保存がラクになるので、作り置きや野菜保存が増えました。
ブロッコリーは洗ってそのまま真空保存



実家で作ったブロッコリーは房が小さめなので、
洗って水気を切ったら、そのまま容器に入れて真空保存します。







下処理しておくだけで、あとからすぐ使えるので、
味噌汁や副菜にしたいときにも便利です。
いちごは好きなときに食べられるよう保存
この時期になると私がいちごが好きなのを知っていて、実家より一緒に送ってくれました。


量があるときはおすそ分けしつつ、
残りは真空容器に入れて保存しておきます。


こうしておくと、好きなときにさっと食べられて、長く楽しめます。
冷凍ストックも使って豚汁に
今日は、大根と長ネギを使って豚汁にする予定です。
豚汁には、冷凍しておいた食材も使います。


ごぼうは安いときに買って切って冷凍してあるもの。
里芋は、実家から大量に送ってもらったときに下処理して冷凍しておいたものを、今回で使い切りです。
こうして冷凍ストックがあると、思い立ったときにすぐ豚汁が作れて助かります。


わが家では、豚汁を作るときはいつも活力鍋を使っています。
短時間で火が通るので、忙しい日でも作りやすいのがありがたいところです。
実家の野菜を入れて作った豚汁


実家の便りは台所が整うきっかけ
実家からの便りが届く日は、
「今週はこれを使ってごはんを作ろう」と台所の軸が決まる感じがして、少し気持ちが整います。
また実際に作った料理も、後日まとめていきたいと思います。
