フライパンひとつで作る牛丼ストック|牛丼は冷凍できる?忙しい日を助ける作り置き

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仕事がある日も、
予定が重なってバタバタする日も、
バタバタしたくない。

そんなときに助かるのが、
牛丼の具の冷凍ストックです。

だから私は、
できるときに「簡単ストック」を作っています。

今日は牛丼の具をまとめて作って冷凍しました。

フライパンひとつで作れるから、
思い立った日にさっとできるのも嬉しいところです。

わが家では、忙しい日に外食やテイクアウトに頼りすぎないように、こうした簡単な冷凍ストックを作るようにしています。

材料(約3〜4食分)

・牛こま肉 約500g
・玉ねぎ 大きめ1個(約250g)
・しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ4
・砂糖 小さじ1〜2(好みで)
・酒 大さじ2

※今回は少し甘めに整えました。

目次

牛丼は冷凍できる?

結論から言うと、牛丼の具は冷凍できます。

玉ねぎと牛肉の組み合わせは冷凍向きで、
解凍すると味がなじんでむしろおいしく感じることもあります。

わが家でも忙しい日に備えて、
牛丼の具をまとめて作って冷凍しています。

作り方

  1. フライパンに玉ねぎを入れ、調味料を加えて弱めの中火にかける
  2. 玉ねぎがしんなり透明になったら牛肉を広げて入れる
  3. ほぐしながら煮て、水分が少し煮詰まるまで加熱する

具材が半分くらい煮汁に浸るくらいでOK。
完全に煮詰めすぎないほうが、冷凍向きです。

フライパンで作っている牛丼の具

冷凍方法

粗熱をしっかり取ってから、
1食分ずつ保存袋に入れて冷凍。

味は冷凍→解凍でなじむので、
少し濃いかな?くらいがちょうど良くなります。

牛丼の具を1食分ずつ冷凍保存したストック

同じように、親子丼の具も冷凍ストックしておくと便利です。

忙しい日は温めて卵でとじるだけで、すぐにごはんが用意できます。

今日の解凍方法

今日はお鍋に入れて、
弱火+ふたをしてゆっくり温めました。

凍ったまま鍋に入れて、
弱火でゆっくり温めるだけでOKです。

電子レンジよりも水分が飛びにくく、
ふっくら仕上がります。

ごはんにのせて、
紅生姜を少し。

忙しい日でも、
ちゃんと満足できる一杯になります。

うっかり外食を防ぐために

疲れている日は、
つい「今日はテイクアウトにしようかな」と思ってしまう。

でも冷凍ストックがあると、

・温めるだけ
・フライパン不要
・洗い物も少ない

それだけで気持ちがラクになります。

家族にも自分にもやさしい準備。

これが、私の家事動線の整え方です。

忙しい日の「助けてくれるストック」として、これからも少しずつ増やしていこうと思います。

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kako
同じように忙しい毎日でも、
少しでも気持ちに余裕ができる暮らしのヒントになれば嬉しいです。
暮らしを整えるのが好き。
作り置き・真空保存・使ってよかったキッチン道具などを紹介しています。

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