
結婚した時に母からもらった活力鍋。
一度パッキン交換もしながら、30年近く使いました。
2024年に「さすがにもう限界かな」と思い、別の圧力鍋も検討。
実はその前に電気圧力鍋も購入したことがあります。
でも数ヶ月で手放しました。
便利そうなものはたくさんあるけれど、毎日の暮らしでは「自分に合う道具」が一番だったなと感じています。
そして結局、新しく選んだのはまた活力鍋でした。
今回は最新モデル「パスカル」で豚汁を作りながら、30年使って感じたことを書いてみます。
30年使った活力鍋を買い替えました
結婚した時に母からもらった活力鍋。
赤と白のおもりを付け替えるタイプで、かなり長く使っていました。
さすがにもう限界かなと思い、2024年に買い替えを考えることに。
色々探しましたが、結局また活力鍋を選びました。
今回購入したのは「パスカル」という最新モデル。
白いおもりで付け替え不要になっていて、以前よりかなりラクになっていました。
\ 私が買い替えたのはこちら /
一度は電気圧力鍋にしたけど、手放しました
実は2年くらい前に電気圧力鍋も購入しました。
ボタンを押すだけで便利そう。
放置できるのも魅力でした。
でも私には合いませんでした。
理由はすごく単純で、
結局、活力鍋の方がラクだったから。
圧がかかるまでの感覚や、火加減のタイミング。長く使っていたから体が覚えていたんだと思います。
便利=自分に合う、ではないんだなと実感しました。
活力鍋で豚汁を作ってみました
今回作ったのは具だくさん豚汁。
里芋、ごぼう、大根、にんじん、ねぎ、豚肉。
たっぷり入れても余裕でした。
購入した活力鍋は4.0L。
大人3人家族ですが(私と夫、大学生の息子)いつもたっぷり作って朝食に食べたり冷凍したりしています。
材料を入れたところ

最初に豚肉を炒め、あとは野菜を切ってどんどん入れるだけ。
加熱前

この量でも問題なし。
圧力鍋って難しそうに見えるけど、慣れると普段の鍋とほぼ同じ感覚です。
シュシュっと動いたら火を弱めます(動画あり)
活力鍋って最初はここが分かりにくいと思います。(オモリのふれ始め)
私も最初はちょっと緊張しました。
でも慣れると「はい、来た」って感じ。
この音と動きが、火を弱めるタイミングです。
(動画で確認してみてください)
完成


ねぎたっぷり。
根菜も柔らかくて、時間をかけたみたいな味。
でも実際はかなりラク。
忙しい日ほど助かります。
結局また活力鍋を選んだ理由
30年使ったあと、一度違うものを試して、結局戻ってきました。
理由はすごくシンプル。
暮らしに合っていたから。
新しいものが便利とは限らないし、長く使える道具ってやっぱり安心感があります。
これからまた長く使うつもりでいます。
\ 私が購入した最新モデルはこちら /












