朝起きると、まず思うのが
「お弁当作らなきゃ…」ということ。
毎日お弁当を作っていると、
何を入れようか考えるだけでもちょっと大変ですよね。
以前は「毎日違うおかずにしないと」と思っていましたが、
今はわが家ではほぼ同じお弁当にしています。
その方が買い物もしやすく、
冷凍ストックもしやすく、
朝のお弁当作りがとても楽になりました。

男子弁当は「頑張らないくらい」がちょうどいい
男子弁当というと、
たくさんおかずを入れたり、
ボリュームのあるお弁当を作らないといけない気がしていました。
でも実際は、
毎日作るものだからこそ
無理をしないことが一番続きやすいと感じています。
わが家のお弁当は、
・メインは肉のおかず
・隙間は磯辺揚げなどの定番おかず
・ご飯はごま塩やのり
という、かなりシンプルなもの。
でも家族は普通に食べてくれるので、
今は「これでいい」と思っています。
わが家の男子弁当はほぼ固定メニュー
メインはだいたいこのあたりをローテーションしています。
- 焼肉(豚・牛)
- 唐揚げ
- 焼き鳥照り焼き
- ヤンニョムチキン
- 鶏ねぎ塩
味が違えば同じ肉でも飽きないので、
「毎日違うおかず」を考えなくても大丈夫になりました。

その日のメインから作ると、
お弁当作りはだいたい20分くらい。
冷凍ストックや作り置きがある日は、
詰めるだけなので10〜15分くらいで終わります。
隙間おかずもだいたい同じ
お弁当の端にできる隙間には
だいたいこのあたりを入れています。
- ちくわ磯辺揚げ
- ナポリタン
- 春巻き
- ウインナー
どれも味がはっきりしていて、
お弁当のおかずにちょうどいいものです。

ちくわ磯辺揚げは冷凍ストック
ちくわ磯辺揚げはまとめて作って
冷凍しておくことが多いです。
小さめに作っておくと、
お弁当の隙間にちょっと入れやすくて便利。



お弁当箱は500〜600ml
今使っているお弁当箱は
500〜600mlくらいのサイズ。
高校生の頃は700〜800mlでしたが、
大学に入ってからはこのくらいがちょうどよくなりました。
息子は大学に入ってから忙しく、
お昼の時間が短いこともあるようです。
たくさん入っていると食べきるのが大変なので、
今はこのサイズがちょうどいいと言っています。

同じお弁当箱を使っています
以前は夫と息子で違うお弁当箱を使っていましたが、
形が違うと詰め方も変わるので少し面倒でした。
今は同じお弁当箱を2つずつ持ち、
同じ形のお弁当箱で作るようにしています。
詰め方を考えなくていいので、
朝のお弁当作りがずいぶん楽になりました。
まとめ
お弁当は毎日作るものなので、
頑張りすぎないことも大事だと思っています。
同じおかずでも、
家族が美味しく食べてくれればそれで十分。
わが家ではこれからも
気楽に続けられるお弁当を作っていこうと思います。
男子弁当のおかずを考えるのが少し楽になればうれしいです。



