キャベツのせいろ蒸しは何分?

結論からいうと、
3〜4分で甘くやわらかく仕上がります。
ただし、
詰め方や段によっては
・少し固い
・水っぽくなる
と感じることもあります。
この記事では
・失敗しない蒸し時間
・水っぽくならないコツ
・実際にやってわかった違い
をまとめています。
・1段に広げる → 約3分
・少し詰める → 3〜4分
・2段の場合(上)→ +1分
\ 正直これで蒸すと全然違います /
私は24cmのせいろを使っています。
2段でたっぷり蒸せるので、作り置きにも便利です。
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キャベツのせいろ蒸しが水っぽくならない理由
キャベツは茹でると水分が出やすく、水っぽくなりがちですが、
せいろで蒸すと水に触れないため、甘みがしっかり残ります。
キャベツを美味しく蒸すコツ(失敗しない)
・詰めすぎない(蒸気が通るようにする)
・火はしっかり沸騰してからのせる
・様子を見て30秒〜1分調整する
特に詰めすぎると
上のキャベツが固くなりやすいので注意です。
蒸しキャベツの食べ方
蒸したキャベツは甘みがあるので、
シンプルな味付けがおすすめです。
・塩
・マヨネーズ
・ごまだれ
どれでも美味しく食べられます。
作り方
①キャベツを切る
キャベツは食べやすい大きさにざく切りにします。
今回は 約250g使用しました。

②せいろに入れる
15cmのせいろにキャベツを入れます。

今回は少し多めだったので、
ぎゅうぎゅうに詰める感じで入れました。
③蒸す
沸騰したお湯の上にせいろをのせて蒸します。

今回の蒸し時間は
下のキャベツは3分でいい感じに蒸せましたが、
上のキャベツは少し固かったので さらに1分ほど追加しました。
- 下のキャベツ→約3分
- 上のキャベツ→+1分
もし 24cmのせいろで1段に広げて蒸す場合は、3分ほどで十分だと思います。
④完成

実際にやってみた蒸し時間(リアル)
今回は約250gのキャベツを使用しました。
下のキャベツ → 約3分
上のキャベツ → +1分
上は少し固かったので、
1分追加するとちょうどよくなりました。
24cmのせいろで1段に広げる場合は、
3分ほどで十分です。
\ 蒸すだけで本当においしくなりました/
蒸しキャベツの食べ方
蒸したキャベツは甘みが出るので、シンプルな味付けがおすすめです。
わが家ではこんな食べ方をしました。
・私は 塩
・夫は マヨネーズ
・息子は ごまだれ
それぞれ好みの味で食べられるのもいいところです。
キャベツがたくさん食べられる
キャベツは1玉で買うことも多いので、
こうやって蒸して食べると たくさん消費できるのがうれしいところ。
せいろで蒸すだけなのでとても簡単ですが、
甘くておいしい副菜になります。
春巻きなどの付け合わせにもおすすめです。
蒸しキャベツの蒸し時間の目安
キャベツの量や詰め方によって少し変わりますが、
- せいろ1段に広げる → 約3分
- 少し詰めて蒸す → 3〜4分
様子を見ながら調整すると失敗しません。
キャベツをせいろで蒸すメリット
キャベツは茹でるよりも、せいろで蒸した方が水っぽくなりにくく、甘みがしっかり感じられます。
短時間で火が通るので、あと一品ほしいときの副菜にもぴったりです。
まとめ
キャベツはせいろで蒸すだけで
甘みが出てとてもおいしくなります。
蒸し時間は3〜4分なので、あと一品ほしいときにもおすすめです。
シンプルな副菜ですが、
キャベツをたくさん食べたいときにおすすめです。
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私は24cmのせいろを使っています。
2段でたっぷり蒸せるので、作り置きや家族分にも使いやすいサイズです。
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